第70回全国人権・同和教育研究大会 滋賀大会

(第62回滋賀県人権教育研究大会)

地元テーマ 淡海(おうみ)から つながる ひろげる ヒューマンネット

2018年11月17日(土)~18日(日)
全体会:ウカルちゃんアリーナ(県立体育館)
全体会サテライト会場:大津市民会館

分科会:大津市・草津市・栗東市・守山市・
野洲市・近江八幡市 各会場

 

滋賀県実行委員会からの情報を随時アップしていきます

 

現地実行委員会のfacebookページを開設しました。

https://www.facebook.com/shigazenjinkyo/

全国大会に向けたさまざまな情報を発信しています。

 

new010_01.gif5.10                                     全人教広報誌「であい」の4月号表紙は、雨森芳洲(あめのもり ほうしゅう)と雨森芳洲庵です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 3月号で紹介した「朝鮮通信使」。江戸時代の日朝友好を担ったこの事業の継承・発展に尽力した一人に、対馬藩に仕えた雨森芳洲がいます。彼もまた湖国滋賀県の出身でした。

 江戸中期の1668年、近江国伊香郡雨森村(現滋賀県長浜市高月町雨森)に生まれた芳洲は、儒学者木下順庵の門弟となり、師匠の推薦により対馬藩に仕え、朝鮮通信使事業の実務に当たりました。彼は国と国との交わりは、相手国への誠意が基本だとする「誠心外交」を唱え、朝鮮通信使事業を通じて実践しました。

 長浜市内にある彼の生家跡には、現在「東アジア交流ハウス雨森芳洲庵」と呼ばれる建物が建てられ、昨年世界記憶遺産に登録された朝鮮通信使関係資料の保存・展示の他、同市の国際交流の拠点の一つとなっています。

 今秋の第70回全人教大会で、大津市民会館会場に開設される「展示と交流」コーナーで、雨森芳洲と雨森芳洲庵に関する展示を行う予定です。

new010_01.gif5.10                                        全人教広報誌「であい」の3月号表紙は「朝鮮通信使」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

new010_01.gif5.10                                全人教広報誌「であい」の表紙に滋賀県からの発信が掲載されています。  2月号は大会ポスター原画が掲載されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.23 
第2回滋賀県実行委員会を草津市立人権センターで開催しました。 

49の構成団体の代表が集まりました

高木実行委員長の開会あいさつ

前半は大会概要説明や各部会からの提案について協議しました。

後半は各推進部会に分かれて、詳細について各団体と意見交流を行いました。

北脇副実行委員長の閉会あいさつ

大会の成功のために、滋賀県実行委員会で一致団結して取り組んでいきます!全国のみなさんのご参加をお待ちしています!

第70回全国人権・同和教育研究大会 滋賀県実行委員会 

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